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地図でスッと頭に入るロシア
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目次
- ロシア全図
- はじめに
- 本書の見方
- 目次
- 【1章】 ロシアのトリセツ
- ① プロローグ:そのイメージはどこから来たのか? その先入観はなぜ生まれたのか? 本当とウソが交錯する国『おそ』ロシア
- ② 多民族国家、世界観と実像:いったい誰が住んでいるの!? スラヴ系だけじゃないロシア!!
- ③ 国土地理:世界最大なだけでなく特異な自然環境のロシア
- [COLUMN 1] 写真で見るロシア 世界遺産①
- [COLUMN 2] 写真で見るロシア 世界遺産②
- ≪歴史解説 0≫ ロシアの始まり:最初の国家を形成したルーシは、渡来人であったのは本当か!?
- ④ 政治体制、大統領権限:形式は民主的なロシア政治、なぜ全体主義・独裁に見える!?
- ⑤ 宗教と価値観:西欧と異なるキリスト教!? ロシア正教と歩むロシア人
- ⑥ 経済の大黒柱、地下資源:ロシア経済の鍵をにぎる資源、世界情勢に揺れるも安泰!?
- ⑦ ロシアの友人たち:ロシアと仲良しの国はどこ? 歴史的経緯と現状のまとめ
- ⑧ 日露関係おさらい:難破船と漂流が結ぶご縁!? 時代により変わる距離感!!
- ≪歴史解説 1≫ キエフ公国(~13世紀):ロシアのルーツといえるのか!? 初の国家、キエフ公国の盛衰
- [COLUMN 3] ソ連がリードした宇宙開発
- 【2章】ロシアのカルチャー
- ① 庶民の味と食文化:オーチン・フクースナ! とても美味しい! ロシア料理
- ② ウォッカと酒文化:ザ・ズダローヴィエ! 健康のために乾杯! ロシアの酒
- ③ 伝統的な暮らし:寒い国の人々は温もりが大事、受け継がれるロシア的生活
- ④ メディアと報道の自由:テレビは原則として統制下!! 真実はネットで得られるのか!?
- [COLUMN 4] 写真で見るロシア ハレの日と記念日
- ≪歴史解説 2≫ モンゴル襲来(13世紀~):モンゴルの支配が及んだ苦難!!「タタールのくびき」とは何か!?
- ⑤ 風刺小噺アネクドート:世の中への不平と不満を、皮肉の効いたユーモアに昇華!!
- ⑥ 検閲と戦う文学:言論の自由って何ですか!? ロシア文豪の苦難!!
- ⑦ クラシック入門:後発ゆえに最新理論が波及。知ると聴きたいロシア音楽
- ⑧ 岐路に立つ映画:国家管理から市場経済へ・・・・・・、映画製作の困難は今も続く
- ≪歴史解説 3≫ 大公国の隆盛:恐怖のイワン雷帝登場、覇を唱えるモスクワ大公国!!
- 【3章】 中央連邦管区/北西連邦管区
- 中央連邦管区 モスクワ:ロシアの心臓クレムリンを核に、破壊と再建を繰り返す首都
- 中央連邦管区 東部5州:首都モスクワの周辺にあって、ロシア形成に強く関わる父なる地
- 中央連邦管区 西部4州:すぐ隣がヨーロッパであった不幸、おかげで幾度も戦火に巻き込まれる
- 中央連邦管区 南部8州:首都を背負った防衛ラインにして、農業と工業が発展した国境地帯
- ≪歴史解説 4≫ ロマノフ王朝の隆盛:帝国を列強にまで成長させたピョートル大帝、エカチェリーナ2世
- 北西連邦管区 サンクト・ペテルブルグ:帝政ロシア二百年の首都にして、モスクワと並び立つ「北の首都」
- 北西連邦管区 南部4州:ロシアの歴史好きが捨て置けない、かつて栄えたノヴゴロド公国領
- 北西連邦管区 カリーニングラード州:リトアニアとポーランドに挟まれるヨーロッパに食い込んだ飛び地
- 北西連邦管区 北欧側2構成体:皇帝の鶴の一声で近代都市ができたヨーロッパ側ロシア最北の地
- 北西連邦管区 東部3構成体:港町アルハンゲリスクがあり、ネネツ人とコミ人らが暮らす
- ≪歴史解説 5≫ ロマノフ王朝と欧州の大変動:近代化の風が吹き荒れるヨーロッパ、専制の孤塁を守るロシアの限界
- 【4章】 南部連邦管区/北コーカサス連邦管区/沿ヴォルガ連邦管区
- 南部連邦管区 北部4構成体:雄大なドン川とヴォルガ川が、黒海とカスピ海に注ぐ要衝
- 南部連邦管区 南部2構成体:ソチ五輪の開催だけじゃない、クラスノダールとアディゲの魅力
- 〈ロシアが実効支配中〉 クリミアとセヴァストポリ市:紀元前からあらゆる民族がやって来た地。火薬庫と呼ばれるのは運命か!?
- ≪歴史解説 6≫ ロマノフ王朝の終焉:第一次世界大戦に突入していくロシア、専制温存と近代化を図るニコライ2世
- 北コーカサス連邦管区 スタヴロポリ地方:北コーカサスの山を降りた所は、農業、工業、温泉の三拍子が揃う
- 北コーカサス連邦管区 6共和国:世界的に稀な超多民族の山岳地帯、伝統衣装は似るがたどった道筋は別
- 沿ヴォルガ連邦管区 西部8構成体:母なるヴォルガ川の流れが、ヒトとモノを運んで寄せた土地
- 沿ヴォルガ連邦管区 東部6構成体:ウラル山脈に近くてカマ川が流れ、石油と天然ガスにめぐまれる
- ≪歴史解説 7≫ ソ連の成立:始まりに過ぎなかったロシア革命、独裁に動き出すボリシェビキ
- 【5章】ウラル連邦管区/シベリア連邦管区/極東連邦管区
- ウラル連邦管区 6構成体:ウラル山脈の東側、資源が眠るロシア復活の源泉地
- シベリア連邦管区 西部4州:ロシアの開拓時代はゴー・イースト! 新天地を求めたコサックや農民が奮起!
- シベリア連邦管区 南部4構成体:山岳地帯と盆地に残ったユーラシア遊牧民の末裔に会える秘境
- シベリア連邦管区 東部2構成体:でかい、イルクーツクですら日本の2倍。なお人が多いのは南部シベリア鉄道沿い
- ≪歴史解説 8≫ ソ連崩壊とロシアの復活:ソ連型社会主義は失敗だったのか!? 進む新生ロシア連邦による再構築
- 極東連邦管区 極北4構成体:ソ連当局の開発で明暗が分かれた世界で一番寒い村がある場所
- 極東連邦管区内陸部4構成体:アムール川を越えてしまえば、そこは漢字の看板が目立つ中国
- 極東連邦管区 沿岸3構成体:国際港ウラジオストクを擁するアジア太平洋の玄関口!
- ≪歴史解説 9≫ ウクライナ全面侵攻:大方の予想を裏切り戦争は長期化 双方主張は平行線、停戦見通しは暗い
- 巻末資料◎人口ランキング
- 巻末資料◎面積ランキング
- 参考文献、参考サイト
目次
- ロシア全図
- はじめに
- 本書の見方
- 目次
- 【1章】 ロシアのトリセツ
- ① プロローグ:そのイメージはどこから来たのか? その先入観はなぜ生まれたのか? 本当とウソが交錯する国『おそ』ロシア
- ② 多民族国家、世界観と実像:いったい誰が住んでいるの!? スラヴ系だけじゃないロシア!!
- ③ 国土地理:世界最大なだけでなく特異な自然環境のロシア
- [COLUMN 1] 写真で見るロシア 世界遺産①
- [COLUMN 2] 写真で見るロシア 世界遺産②
- ≪歴史解説 0≫ ロシアの始まり:最初の国家を形成したルーシは、渡来人であったのは本当か!?
- ④ 政治体制、大統領権限:形式は民主的なロシア政治、なぜ全体主義・独裁に見える!?
- ⑤ 宗教と価値観:西欧と異なるキリスト教!? ロシア正教と歩むロシア人
- ⑥ 経済の大黒柱、地下資源:ロシア経済の鍵をにぎる資源、世界情勢に揺れるも安泰!?
- ⑦ ロシアの友人たち:ロシアと仲良しの国はどこ? 歴史的経緯と現状のまとめ
- ⑧ 日露関係おさらい:難破船と漂流が結ぶご縁!? 時代により変わる距離感!!
- ≪歴史解説 1≫ キエフ公国(~13世紀):ロシアのルーツといえるのか!? 初の国家、キエフ公国の盛衰
- [COLUMN 3] ソ連がリードした宇宙開発
- 【2章】ロシアのカルチャー
- ① 庶民の味と食文化:オーチン・フクースナ! とても美味しい! ロシア料理
- ② ウォッカと酒文化:ザ・ズダローヴィエ! 健康のために乾杯! ロシアの酒
- ③ 伝統的な暮らし:寒い国の人々は温もりが大事、受け継がれるロシア的生活
- ④ メディアと報道の自由:テレビは原則として統制下!! 真実はネットで得られるのか!?
- [COLUMN 4] 写真で見るロシア ハレの日と記念日
- ≪歴史解説 2≫ モンゴル襲来(13世紀~):モンゴルの支配が及んだ苦難!!「タタールのくびき」とは何か!?
- ⑤ 風刺小噺アネクドート:世の中への不平と不満を、皮肉の効いたユーモアに昇華!!
- ⑥ 検閲と戦う文学:言論の自由って何ですか!? ロシア文豪の苦難!!
- ⑦ クラシック入門:後発ゆえに最新理論が波及。知ると聴きたいロシア音楽
- ⑧ 岐路に立つ映画:国家管理から市場経済へ・・・・・・、映画製作の困難は今も続く
- ≪歴史解説 3≫ 大公国の隆盛:恐怖のイワン雷帝登場、覇を唱えるモスクワ大公国!!
- 【3章】 中央連邦管区/北西連邦管区
- 中央連邦管区 モスクワ:ロシアの心臓クレムリンを核に、破壊と再建を繰り返す首都
- 中央連邦管区 東部5州:首都モスクワの周辺にあって、ロシア形成に強く関わる父なる地
- 中央連邦管区 西部4州:すぐ隣がヨーロッパであった不幸、おかげで幾度も戦火に巻き込まれる
- 中央連邦管区 南部8州:首都を背負った防衛ラインにして、農業と工業が発展した国境地帯
- ≪歴史解説 4≫ ロマノフ王朝の隆盛:帝国を列強にまで成長させたピョートル大帝、エカチェリーナ2世
- 北西連邦管区 サンクト・ペテルブルグ:帝政ロシア二百年の首都にして、モスクワと並び立つ「北の首都」
- 北西連邦管区 南部4州:ロシアの歴史好きが捨て置けない、かつて栄えたノヴゴロド公国領
- 北西連邦管区 カリーニングラード州:リトアニアとポーランドに挟まれるヨーロッパに食い込んだ飛び地
- 北西連邦管区 北欧側2構成体:皇帝の鶴の一声で近代都市ができたヨーロッパ側ロシア最北の地
- 北西連邦管区 東部3構成体:港町アルハンゲリスクがあり、ネネツ人とコミ人らが暮らす
- ≪歴史解説 5≫ ロマノフ王朝と欧州の大変動:近代化の風が吹き荒れるヨーロッパ、専制の孤塁を守るロシアの限界
- 【4章】 南部連邦管区/北コーカサス連邦管区/沿ヴォルガ連邦管区
- 南部連邦管区 北部4構成体:雄大なドン川とヴォルガ川が、黒海とカスピ海に注ぐ要衝
- 南部連邦管区 南部2構成体:ソチ五輪の開催だけじゃない、クラスノダールとアディゲの魅力
- 〈ロシアが実効支配中〉 クリミアとセヴァストポリ市:紀元前からあらゆる民族がやって来た地。火薬庫と呼ばれるのは運命か!?
- ≪歴史解説 6≫ ロマノフ王朝の終焉:第一次世界大戦に突入していくロシア、専制温存と近代化を図るニコライ2世
- 北コーカサス連邦管区 スタヴロポリ地方:北コーカサスの山を降りた所は、農業、工業、温泉の三拍子が揃う
- 北コーカサス連邦管区 6共和国:世界的に稀な超多民族の山岳地帯、伝統衣装は似るがたどった道筋は別
- 沿ヴォルガ連邦管区 西部8構成体:母なるヴォルガ川の流れが、ヒトとモノを運んで寄せた土地
- 沿ヴォルガ連邦管区 東部6構成体:ウラル山脈に近くてカマ川が流れ、石油と天然ガスにめぐまれる
- ≪歴史解説 7≫ ソ連の成立:始まりに過ぎなかったロシア革命、独裁に動き出すボリシェビキ
- 【5章】ウラル連邦管区/シベリア連邦管区/極東連邦管区
- ウラル連邦管区 6構成体:ウラル山脈の東側、資源が眠るロシア復活の源泉地
- シベリア連邦管区 西部4州:ロシアの開拓時代はゴー・イースト! 新天地を求めたコサックや農民が奮起!
- シベリア連邦管区 南部4構成体:山岳地帯と盆地に残ったユーラシア遊牧民の末裔に会える秘境
- シベリア連邦管区 東部2構成体:でかい、イルクーツクですら日本の2倍。なお人が多いのは南部シベリア鉄道沿い
- ≪歴史解説 8≫ ソ連崩壊とロシアの復活:ソ連型社会主義は失敗だったのか!? 進む新生ロシア連邦による再構築
- 極東連邦管区 極北4構成体:ソ連当局の開発で明暗が分かれた世界で一番寒い村がある場所
- 極東連邦管区内陸部4構成体:アムール川を越えてしまえば、そこは漢字の看板が目立つ中国
- 極東連邦管区 沿岸3構成体:国際港ウラジオストクを擁するアジア太平洋の玄関口!
- ≪歴史解説 9≫ ウクライナ全面侵攻:大方の予想を裏切り戦争は長期化 双方主張は平行線、停戦見通しは暗い
- 巻末資料◎人口ランキング
- 巻末資料◎面積ランキング
- 参考文献、参考サイト