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ジ・ゴ・ロ(1)

次回更新日
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作者
檜垣憲朗 早乙女正幸
出版社
グループ・ゼロ
ジャンル
青年マンガ

あらすじ

警備員のバイトをしていて、外車で美女を連れた横暴なホスト・島田を見て、ホストになる決心をする上杉と加藤。ホストクラブ『アメリカン・ドリーム』に面接に行くが、高級な背広とダンスを身につけてこいと言われる。加藤は実家の質屋から、高級時計やライターを持ち出し、上杉は日本そば屋の女将を口説き落としてスーツを買って貰って、二人とも採用された。上杉は島田の連れていたソープ嬢のひとみを横取りし、ファッション・デザイナーの香も自分の指名客にすることに成功する。だが復讐を狙う島田が、麻衣子を差し向けた。金持ちの上客を装い、ツケを溜めていく麻衣子。300万円もの売り掛けを被った上杉は…?

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あらすじ

警備員のバイトをしていて、外車で美女を連れた横暴なホスト・島田を見て、ホストになる決心をする上杉と加藤。ホストクラブ『アメリカン・ドリーム』に面接に行くが、高級な背広とダンスを身につけてこいと言われる。加藤は実家の質屋から、高級時計やライターを持ち出し、上杉は日本そば屋の女将を口説き落としてスーツを買って貰って、二人とも採用された。上杉は島田の連れていたソープ嬢のひとみを横取りし、ファッション・デザイナーの香も自分の指名客にすることに成功する。だが復讐を狙う島田が、麻衣子を差し向けた。金持ちの上客を装い、ツケを溜めていく麻衣子。300万円もの売り掛けを被った上杉は…?

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シリーズ

ジ・ゴ・ロ(2)

檜垣憲朗・早乙女正幸

香が300万円を出してくれて、何とか窮地を脱する上杉。日本の政財界の令嬢が集まっている征倫女子大の愛を練習していた社交ダンスで口説き、デートへ。客として来店させることに成功するが、清純な愛を客として考えられなくなった上杉は別れを告げた。香が銀座のクラブへ上杉を連れて行き、ホステスに渡りを付けてくれる。女子大生でわがままだが、金離れの良いエリカ。プロ意識が強く物わかりが好いが、財布のヒモは堅い? 陽子。一番の売れっ子の温子、の3人が来店した。しかし三人ともが上杉を巡って争い始めたので、誰か一人を選べと言われた上杉は、一番縛ってこなさそうな温子を選ぶ。

ジ・ゴ・ロ(3)

檜垣憲朗・早乙女正幸

先輩ホストの石川は客に店ではなく、外で金を使わせるタイプ。自分で店を出す予定があり、上杉をスカウト?島田がまた上杉に突っかかり、№2の沢村が上杉の味方に付く。上杉は借りをなくすために、ひとみを島田に返した。そして麻衣子が島田の女だったことを突き止める。店長は退店する石川共々島田を切り、島田の退職金の300万円を上杉に渡した。作詞家の祥子が店に。客になると言う条件で、ロックンローラーのコージとナンパ合戦をさせられ、遊ばれる。だが最後のゲームで、ターゲットが祥子自身だったことを見抜いた上杉が勝利を収め、見事祥子を持ち客にすることに成功した。

ジ・ゴ・ロ(4)

檜垣憲朗・早乙女正幸

芸妓の由里恵を自分の客にしようと努力する加藤だったが、魂胆が見え見えになって失敗。またヘルプからやり直す決心をする。派手な宣伝をするライバル店『トップ・ダンディ』のマネージャーが、上杉をスカウトしてきた。そこのホスト・東村が、実力主義の店だと上杉に宣戦布告。色々な店を偵察した上杉は沢村や女たちに相談したした結果、武者修行のつもりで『トップ・ダンディ』に移る決心をした。最初の客・由加とデートして抱くが、次の来店であっさり黒沢に奪われる。香にも他のホストが次々とアプローチしてきた。黒沢を偵察した上杉は、多くの女とこまめに逢っているバイタリティーに感心。守りに入ったら負けだと、気を引き締めた。

ジ・ゴ・ロ(5)

檜垣憲朗・早乙女正幸

金の尽きた客・冬子に冷たい浦川。冬子の友人で金のある真由美に乗り換えようとする。上杉は冬子を慰めた。真由美は上杉を指名。だが強引に真由美の車に乗り込んだ浦川は、真由美を酔わせてベッドに連れ込もうとした。それを救った上杉は真由美を抱くが、「もう店には来ないで」と諭す。香が六本木№1のホスト・恭兵に上杉を会わせた。恭兵からホストの心得を学ぶ上杉。温子が東村と同伴する。迷いのある温子は、真由美を抱いた残り香を着けたまま会いに来た上杉に別れを告げる。しかし黒岩も袖にされた。ホスト食いと噂の高い真紀子が、上杉を指名する。セックスしたが、真紀子は上杉をアマチュアだと酷評した。

ジ・ゴ・ロ(6)

檜垣憲朗・早乙女正幸

真紀子を他の女客とのトラブルから助け、またベッドを共にする上杉。真紀子から、女の心を掴むSEXをレクチャーされた。東村の客・さゆりを狙った上杉はデートして抱き、奪うことに成功する。またソープ嬢を客にするために、ソープへ向かった上杉と加藤。別行動を取った加藤は、ホテトル嬢のエリと知り合った。加藤について店に来たエリは、№3になった永野を見つけると、札束で引っぱたく。実はエリは、永野のために身を持ち崩していた。永野は加藤からエリの電話番号を盗み、配下の守屋を使ってエリをハメようとする。上杉と加藤がそれを阻止した。来店した酔っぱらいの慶子は、上杉に1500万円出す。その条件は…。

ジ・ゴ・ロ(7)

檜垣憲朗・早乙女正幸

私が声を掛けたらいつでも身体を空けておいてという、慶子の申し出を断る上杉。慶子は次に来たときから、友人の女たちに上杉を指名させ、自分が同席することで独占を図った。実は慶子は、悪徳サラ金の『クレジット・TOPS』の女社長。客になってくれたソープ嬢の静香や香の援助を受けてベンツを買う上杉。それで慶子をドライブに誘い、自分は女性に夢を売った代償しか手にしないと諭した。金で動かない男がいたら、惚れてやるよと慶子も話す。新人ホストの二瓶が入り、上杉らに世話が任された。しかし二瓶はストリッパーのマリに入れ込み、無断欠勤を重ね、勝手に引越、同棲までしてしまう。ホスト失格だった。

ジ・ゴ・ロ(8)

檜垣憲朗・早乙女正幸

№2だった剣崎が、石坂を抜いて№1になる。東村も剣崎派に。久しぶりにきた真紀子が、上杉に嫌がらせをする東村や剣崎に喧嘩を売った。石坂も剣崎も、上杉を自分の派に引き入れようとする。上杉はわざと剣崎派に入って、一泡吹かせてやろうと決意した。剣崎が自分の客・奈津子に上杉をつける。上杉は知らずに嫌いな酒を出してしまい、怒られるが、奈津子はグルではなかった。気っぷの良い奈津子ととことん飲んで、気に入られる上杉。奈津子は上杉の客に。クラシック・コンサートで逢ったバイオリニストの淳子が、上杉のベンツにオカマを掘ってしまい、上杉は車を替える。淳子は来店するが、清純すぎる淳子に、どうも気の乗らない上杉。

ジ・ゴ・ロ(9)

檜垣憲朗・早乙女正幸

淳子はヨーロッパに発った。神社で名刺を渡したさなえが、店に通い始める。さなえが好きなみつぐ君の茂野が怒鳴り込んできて、胸が痛んだ上杉はさなえを切ろうとした。しかし石坂にも沢村にも心得違いを指摘される。お前が騙さなくても誰かが騙す。一番良い夢を見させてやれと。さなえを取り戻せるかどうかで、プロの真価が問われると割り切った上杉は、さなえに詫び何とか仲直りした。羽振りの良い社長夫人・貴子が上杉を気に入るが、浦川が上杉に席を外させて貴子に付こうとする。そこへ剣崎、永野、瀬川が割り込んで、争奪戦になった。永野と組もうとした浦川が、まず脱落。ホスト達が、自分の取り合いをしていると気づいた貴子は…。

ジ・ゴ・ロ(10)

檜垣憲朗・早乙女正幸

東村と組む永野。しかし潰されたのは永野で、東村と上杉の一騎打ちとなった。まず東村が貴子とデート。そして上杉…。結果ドローに終わったが、貴子がただ二人を振り回して楽しんでいただけと判り東村が降りた。貴子の寂しかった気持ちを見抜いた上杉は、満たされない部分を埋める付き合いをしたいと言い、貴子の心を掴んだ。ドライブで知り合った良子が、加藤を指名で来店する。だがそれはホスト嫌いの良子が、週刊誌にホストの悪口を書くためだった。写真を使われ、居場所の無くなる加藤。懸命に良子の誤解を解き、逆に良子を自分の客にした。石坂派の横井が、仲間の客にちょっかいを掛けて石坂派を抜ける。香が襲われた!

ジ・ゴ・ロ(11)

檜垣憲朗・早乙女正幸

怒る上杉に、石坂は構うなとなだめた。ホストとして最後の賭けに出ている横井。しゃにむに女を呼び、来なくなると自分の金で遊ばせる。石坂は脇役に甘んじていた横井に謝った。辞めていく横井。上杉は画商のパーティに潜入して、イラストレーターの麻美を来店させた。しかしその後、デートはするが店に来ようとしない麻美に振り回される。一計を案じた上杉は、麻美とのデート中に静香に来て貰い、同伴した。怒った麻美が来店する。丁度来たさなえも利用して、散々焦らして麻美を落とすことに成功する上杉。酔っぱらいの泣き上戸・冴子。毎日開店と同時に来て、閉店までいる。さなえと帰って部屋に入ると、追ってきた冴子が…。

ジ・ゴ・ロ(12)

檜垣憲朗・早乙女正幸

さなえに嫌がらせを始めた冴子を切る上杉。しかしさなえは、どこかに引っ越してしまった。ホスト志願の激ヤバ男・氷室が入店。ハントしてきた女にヤクザが…。実はホスト専門の美人局だった。氷室は逆にやっつけて女を奪い、自分で美人局をやらかす。だが沢村の友人をカモにしたために、ぶちのめされた。和解の条件として沢村は、5千万円払うか、『アメリカン・ドリーム』の客を一人奪ってみろと宣言。氷室に出来なければ、永久追放で、上杉には『アメリカン・ドリーム』に移って貰うと言う。氷室は一直線の口説きで沢村の客・沙織をモノにした。貧乏臭い女が来店。上杉だけが相手をするが、実はベストセラー作家のあずさだった…。

ジ・ゴ・ロ(13)

檜垣憲朗・早乙女正幸

あずさの残したボールペンの謎解きに失敗した上杉は、懸命に気を引こうと攻勢を掛けた。来店したあずさは、財界人のパーティで上杉を馬鹿にさせる。卑しめられた上杉は、プライドを懸けて反論した。胸を打たれたあずさは、そのうち店に行くわと約束する。悪名高いホスト・鮫野の一派が入店してきた。麻美の車に細工をして助け恩を売ると、自分の持ち客の女に麻美の絵を買わせて関心を引く。上杉はわざと麻美に絶交宣言させて、ツケで大金を使わせる鮫野の手口を経験させた。麻美は鮫野の企みを知り、店長に報告して鮫野への売掛金全てを、上杉の売り上げに回した。そして上杉の前に、指名したホストが№1になると言う噂の克子が現れる。

ジ・ゴ・ロ(14)

檜垣憲朗・早乙女正幸

ソープの客・藤山の求愛に揺れる静香。上杉に相談しようとするが、克子に気が行っていた上杉は相手に出来なかった。静香は藤山を選び、上杉に別れを告げる。落ち込む上杉だが、やり直しを誓ったところで、店長から名古屋のホストクラブへの助っ人を依頼された。上杉は加藤と共に、名古屋栄町の『ハーフムーン』へ。店長は西田。上杉達は早速客をハントしてから入店。VIPルームにいた麗子が実はオーナーであると知らされる。上杉達の役目は、近日店をたたむホストクラブ『ZOO』の客を奪うこと! ライバル店『ガリバー』は、すでに『ZOO』の№1と№2のホストを獲得していた。最初のターゲットは、京都の華道の家元・弥生…。

ジ・ゴ・ロ(15)

檜垣憲朗・早乙女正幸

弥生を探っている男に気づく上杉。家元の座を狙う造反組が、探偵を雇っているらしい。上杉はその男を逆につけて、依頼主を突き止めた。それは弥生の義弟で、弥生の素行を暴いて家元の座を奪うつもりなのだ。上杉からの情報で危機を脱した弥生は、上杉の客となった。三浦の女・かよ子が上杉に指名替えし、その友人の直子も上杉につく。上杉にぞっこんになった直子を、かよ子はわざと挑発し、上杉を譲る代わりにと金を要求した。別荘を売り払って、金を工面することになる直子。先輩ホストの桜井に忠告されて、そのことに気づいた上杉は、直子から事情を聞いて三浦とかよ子の元へ。自分の取り分を要求した。

ジ・ゴ・ロ(16)

檜垣憲朗・早乙女正幸

一芝居打ち、会話を録音しておいて店で三浦とかよ子の企みをばらす上杉。店にいられなくなって、三浦は去った。実力者の戸鎌が、配下のホストを使って香を陥とそうとする。上杉がスキー場でハントしてきた千恵美達や、直子にまで声を掛けた、戸鎌配下のホスト達。上杉を直子からの電話を装って呼び出し、千恵美の席に着こうとする戸鎌だが、そこへ桜井が割って入った。結局桜井が、千恵美を奪ってしまう。上杉は年商200億円の『ハピネス・ブライダル』の社長・麗美を、ターゲットに決めた。コンタクトを試みるが、失敗。なかなかの強敵か?

ジ・ゴ・ロ(17)

檜垣憲朗・早乙女正幸

アプローチを続け、やっと『ハピネス・ブライダル』に招かれる上杉。キャンセルになりそうなカップルに、予定通り挙式させれば、望みを叶えてやると麗美が約束する。見事壊れかけたカップルの仲を取りもってやり、上杉は麗美を自分の客にすることに成功した。クラブのオーナーママ・しのぶが、加藤を贔屓にし、店の№1にしてあげると請け負う。加藤は舞い上がり、仲間の反感を買うが、本当に№1になった。しかしそれは、単なるママの遊びだった。1ヶ月だけの夢に終わり、独り立ちを決意した加藤は、上杉の元から去る。山崎が加藤の代わりに上杉のヘルプに入った。しかし女弁護士の美由紀が店を訪れ、山崎が告訴されていることを告げる。

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